熱間鍛造について

白光金属工業の強み6

お高性能ロボットアームを鍛造・切削工程に導入し、オートメーション化を実現。

白光金属工業では、品質はもちろんのこと、コスト面でも海外製品をしのぐパフォーマンスを発揮するため、業界に先駆けて高性能ロボットアームを鍛造および切削工程に導入。24時間稼働のフルオートメーション生産を構築しています。
大量生産品から小ロット品まで、最新鋭マシンと高性能ロボットを組み合わせて、高効率なオートメーション生産を実現しています。

フルオートメーション化を実現する最新鋭5軸NC複合加工機×高性能ロボット。

大量生産品から小ロット品まで、ロボットによる無人生産を実現。昼夜を問わない24時間フルオートメーション化を可能にしています。

最新鋭5軸NC複合加工機「NTX2000 /1500SZM」および「NTX1000 2nd Generation」(DMG MORI製)に、高性能ロボットアームと自動搬送装置をセット。ワンチャックで「主軸2台+5軸工具刃物台+ターレット刃物台」と同等の工程が完了するため、生産効率と品質の大幅向上を実現します。

白光金属の強み


強み1ロボット化された熱間鍛造ラインにより
大量品の自動生産が可能。

一定の加熱温度を保つ高周波加熱炉で切削材を加熱。高性能ロボットアームでつかみ、鍛造金型へ正確に配置し、自動鍛造による高品質で安定した製品を生産しています。そして、24時間フルオートメーション体制のもと、品質はもちろん、コスト面でも海外製鍛造品をしのぐパフォーマンスを発揮します。


強み2高性能ロボット鍛造ラインにより
直径の3倍以上の深穴鍛造が可能。

高性能ロボットアームによる自動鍛造において、独自技術による深穴鍛造を実現。製品重量0.3kgの真鍮材において、従来技術では直径の約2倍にとどまる深穴形状の鍛造を、3倍以上の深さまで伸長しています。


強み3切削加工においても、ロボットによる
大量品のオートメーション化を確立。

FANUC社製・高精度切断機ロボドリル及びロボットアームを採用。切削工程においてカエリ取りを実施した後、ロボットアームを使用して切粉エアブロー・洗浄を行い、高品質を維持しています。切削工程も鍛造工程と同様、24時間稼働により品質はもちろんコスト面でも海外製品と互角のコストパフォーマンスを実感します。


白光金属工業 ソリューション

24時間オートメーション生産可能なロボット鍛造・切削ラインにより、
さらなるコストダウンと品質向上を実現します。

24時間自動生産ロボットによる切削・鍛造工程が、生産効率を飛躍的に向上。大量生産品・小ロット生産品いずれにおいても、高品質な製品の安定的な供給を実現いたします。

  • ガス機器部品の大量生産品をロボット鍛造することで、海外鍛造品とほぼ同価格での納入を実現
  • ガス機器部品の大量生産品をロボット生産ラインで切削。低価格でジャストインタイム対応を実現
  • 加工時間の長い小ロット生産品を、従来の複数工程からロボット工程に一括転換することで、ワンチャック切削加工による大幅な品質向上と低価格・短納期を実現

お問い合わせ:072-241-1888

白光金属工業の強み

熱間鍛造/アルミ鍛造についてのお問い合わせはこちらから
白光株式会社

白光金属工業株式会社は
白光株式会社のグループ企業です